タイ国内トラベルフェア (旅行博)

【概要】

タイ国内で自社の旅行商品、地域・観光地を直接PRする方法のひとつに旅行博があります。
タイでも諸外国と同じように毎年数回の旅行博が開催されており、旅行感度の高いタイ人が多く会場へやってきます。
この旅行博へ出展するということはタイのマーケットを知る機会でもあり、地域・自社商品PRの機会です。
タイで主に押さえておくべき旅行博はこちらの2つ。

◉TITF(Thai International Travel Fair)
国際旅行博。年に2回開催。一般消費者向けに、旅行代理店や航空会社、ホテルなどが出店する

◉FITフェア(Visit Japan FIT Travel Fair)
JNTOが主催する、訪日旅行商品の即売会。日本旅行に興味があるタイ人が集まる

これらの旅行博をうまく使い、タイ人観光客を誘致しましょう。

 

【出展する3つのメリット】

① B to B向けのPR
現地の旅行会社と直接商談ができたり、旅行博に出展する企業や自治体との接点が持てる。

② B to C向けのPR
自社の商品や地域を直接来場者にPRできたり、来場者の生の声やアンケート調査で市場動向をつかむことができる。

③地域のブランディング
ステージイベントなどを利用したブランディング効果を期待できる。

 

【スイムができること】

・タイの旅行博への出展サポート
(ブース運営、ブースデザイン、施工、通訳スタッフ手配、現地での印刷物手配、アンケート実施、告知広告、ノベルティ制作)
・旅行会社とのタイアップ
(ツアー造成・ブースタイアップ)

 

【担当者からのコメント】

タイの旅行博は年に2回のTITFと1回のFITフェアに分けられます。
TITFは国際旅行博となるので、日本以外にも各国が出展するのはもちろん、タイ国内の地域もブースを出します。
旅行感度は高い客層が集まるものの「どこに行くかはまだ決めていない」来場者が多いのが特徴です。そのため、幅広い客層に受けるようなPRが効果的です。

反対にFITフェアは「訪日旅行・個人旅行」がキーワードとなっており、すでに訪日旅行を決めた人が情報と旅行商品を求めて来場するのが特徴です。そのため、旅行予定のエリアから、PRしたいエリアや商品にお客さんをどうやって引っ張ってくるかがポイントになります。

メインとなる2つの旅行博で来場者の層が変わるため、それぞれにあったPRをするのが大切です。

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